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セピア色の直方

故郷直方の谷尾美術館での企画展

「セピア色の直方・アルバムの中の故郷」

 

直方は空襲を受けていないので古いアルバムがたくさん残っています。

しかし、個人のアルバムはその持ち主が亡くなれば写真の価値もなくなり、捨てられてしまうことが多いようです。写された人物の後ろにはその時代の町がたくさん写り込んでいるのに・・

これは個人のアルバムの中の写真を個人の思い出の品から、その地域の人たち共有の記録にしようという企画です。

二年前の同美術館での個展際に、僕の子供の頃のアルバムからスキャンした画像をスライドショーで使ったことからこの企画が始まりました。

現在街道で展示中の「Long time no see」もそれの発展型なので云わば兄弟展ですね。

5月15日にはトークショーもあります。

 

5月10日〜6月19日 月休み